体験談

30代からの美白ケアについて

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外に干している洗濯をしたシャツ

完全なスッピンでずっと過ごしてきてしまいました

30代の兼業主婦です。
私は元々東北出身の父の影響か、肌は割と白い方で、若い頃は日焼けしても数ヶ月で元通り。
夏に黒くなった肌も冬になれば元通りと行った感じでした。
部活動も文化部でしたので、外で日に当たる時間もさほど長くなく、美白に関しても特に気にせずにずっと過ごしてきました。

また、顔にニキビが出来やすい体質だった事もあり、日焼け止め等を顔に塗る事に抵抗があったため、完全なスッピンでずっと過ごしてきてしまいました。

成人してからは人並みに化粧もしていましたが、やはり日焼け対策、美白ケアには無頓着で、特に何もせずに20代を過ごしました。
その頃はとにかくニキビを治したくて、そっちばかりに気を取られていました。

 

 

頬にシミを発見

そして気づけば30代、気にしていたニキビも出来なくなり、肌の触り心地は以前よりよくなって満足していたところ、ふと鏡をまじまじと見ていた時に、頬にシミを発見してしまったのです。
それも1つでなく、いくつもうすいシミが。
ショックで焦り、すぐにシミに効く美容液や美白ケア用のスキンケアを片っ端から調べ、試してみましたが、一度出来たシミはなかなか薄くなりません。

美白をとるか潤いをとるか

また、今までずっとアクネケア用のスキンケアラインを使っていたのですが、そのせいもあるのか、急に肌の乾燥も気になってきました。
目元の小さなシワ等が気になるのに、美白ケアのスキンケアラインは潤いが足りないものが多く、美白をとるか潤いをとるかで日々葛藤しています。
日中の紫外線対策も今更ながら始めまして、日焼け止めを塗るという基本から始めているのですが、日焼け止めもやはり乾燥が気になり、どうにも上手い具合にお肌のケアが出来ていない日々です。

洗濯物を干す時のスッピンもシミの原因

そして、20代後半に結婚し主婦業もやる事になったのですが、洗濯物を干す時にスッピンで干していたので、その際に浴びている紫外線もシミの原因の一つになっていると思います。
独身時代は実家で母に洗濯をしてもらったり、また自分で洗濯を干す時も朝時間がないのでいつも夜干していましたので、結婚して主婦になって初めて、洗濯物を干す時にこんなにも紫外線を浴びるものなのかと実感しています。
明らかにいつも日が当たっている方の右側の頬のシミが濃いのがその証拠だと思っています。
なので今は朝起きて洗濯物を干す前に、とりあえず日焼け止めだけは塗るようにしています。
乾燥しない日焼け止めはまだこれという物が見つけられずにいるのですが、今は肌に優しいタイプでSPFが高すぎない物を日常使いしています。

 

 

冬のスキンケアラインは保湿重視

スキンケアラインは、少し前までは美白ケアのラインで揃え、化粧水、乳液、美容液と使っていたのですが、やはり冬の乾燥には耐えられず、今は美容液のみ美白ケアの物を使用し、化粧水、乳液は保湿重視の物にして様子を見ています。

また夏になったら美白ケアラインに変えようかとも思っています。
未だ、最初に鏡で発見したシミは消える事はありませんが、一応、濃くなる事も無いので、毎日のスキンケアでなんとか保っているのかなと思っています。
あとはこれ以上シミが増えない事を祈るのみです。

30代の美白ケアは難しい

やはり元々の肌が標準より白いので、シミ等の肌のあらがとても目立ち、困っています。
ファンデーションも自分の肌の色に合わせると、明る過ぎてシミが隠れないのです。
かといってコンシーラーを多用すると乾燥するし・・・と、本当に30代の美白ケアは難しいです。
若い頃の紫外線対策の甘さを悔やみますが、それは今更どうしようもないので、今から出来る事をコツコツ頑張っていこうと思います。
やはり一番はなによりも紫外線対策ですね。

化粧品以外にもサングラスや帽子等でケアしていこうと思います。
美白化粧品に関しては、まだしっくり来ていない部分もあるので、もっと自分に合った物が無いか、調べたり試したりして探していこうと思います。
40代になった時に、ケアしておいてよかったと思えるような肌を目指します。

 

 

 

 

 

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