体験談

シミの悩みについて

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プールで遊んでいる親子

生まれつきのシミ

私は今現在31歳の二児の子供をもつ専業主婦です。
やはり30代に入り、10代、20代にはなかったシミが顔を中心に出てきました。

それともうひとつ、私には生まれつきのシミがあります。
まだ私が1歳前後ぐらいの頃だったようですが、私の右の太ももの付け根から、右のお尻にかけて茶色のシミが出てきたそうです。
もちろん私は記憶はありませんでしたから、親が心配になって医師に相談したところ、『扁平母班』ではないか?と、言われたそうです。

扁平母班

『扁平母班』(へんぺいぼはん)とは、境界がハッキリした、シミのような見た目で、盛り上がりはなく、顔や、腕、お腹等全身の何処にでも出来る物のようで、遺伝的な要素がかなり入っている物のようでした。
又形や大きさも色々で、成長に伴って色が濃くなる事があるけれど、悪性化はほとんど無いらしいようです。

そして私も思春期に入り、やはり気になりはじめてはいました。
私の場合、ミルクコーヒーより少し濃い色のシミが左頬に一つ、後は最初にも言いましたが、右の太ももの付け根から、右のお尻にかけて沢山あります。

あまり変わらなかったレーザー治療

レーザー治療で薄く出来る事を知り、顔と、お尻の上の大きなシミを治療してもらいましたが、これも個人差があり、私の場合はあまり変わりませんでした。
又何よりも、扁平母班の数が多すぎて治療も長期にわたりそうでした。

そして、保険適用なのですが、適用してもそれなりに金額は高いので、子育て中での治療は無理だと、今は諦めています。
美容面からすればやはりカッコ悪いですし、変な話好きな彼氏にも自分の身体を見られたくないと思っていたぐらい悩みの種でした。
水着を着ても隠せない部分にもありますから、『なんで自分だけこんなシミだらけの身体なんだろう』と、親を恨んだ時もありました。

 

 

扁平母班と遺伝

しかし、うちの親には扁平母班はなく、遺伝子な要素はなかったのです。
突然変異でたまたま私の身体に大量の扁平母班が出てきてしまったようでした。

そして、やはり私がこのような身体なので、子供達に遺伝しないかとても不安だったのが、やはり既に1歳半の娘の首と、お腹に出ていました。
これ以上数が増えないことだけを願うばかりですし、もし、私と同じ悩みを抱える年齢になったら、娘と向き合い、治療をしていくつもりです。

最近では扁平母班が大量に身体にある場合は『レックリングハウゼン病』という難病の疑いも?
という事を知りましたが、皆さん1人1人違うように、これも1人の個性だと思うように気持ちを切り替えられるようになりました。

自分の見た目より、子供達との貴重な時間を大切にしよう

本当ならば、シミを隠す意味で刺青を入れようかと思っていた日々もありましたが、子供達とプールや、海、温泉等に一緒に入って楽しんであげたいですので、自分の見た目より、子供達との今しかない貴重な時間を大切にしようと考えがまとまりました。

欲張りを言えば今すぐにでも治療をしてシミを取り除きたいですが、こんな私でも、優しく大事に育てあげてくれた両親や、優しい主人、そして二人の子宝にも恵まれという、今ある幸せを喜び感謝していくべきだと思っています。

 

 

予防できる普通シミ

この病気とは違って、普通のシミは予防する事が出来ますので、女性は特に日焼け止めクリームや、日傘等でカバーしておく事は大事だと思います。

年齢を重ねていく上で容姿が衰えるのは仕方のないことですが、それによって、心までも枯れないようにする事はとても重要な事だと思いますので、めんどくさくても10年後、20年後に後悔しない肌を想像しながらそれぞれのシミ対策をされてみてはいかがでしょうか。

年々紫外線は強くなっていきますので、昔のように甘い対策ではどんどんシミが出てきてしまうかもしれないので、常に色々な面から情報を収集しておくことが鍵となってくるような気が致します。

 

 

 

 

 

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