シミ・美白の基礎知識

首のシミ 首に出来るシミの対処法

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首のシミ 首に出来るシミ!対処法を勉強しましょう
顔にできるシミに気を付けているという方は多いと思いますが、実はシミは首にもできてしまいます。首はスキンケアでも見落としがちな部分ですので、気がついたらシミができていた!というショッキングなことにもなります。
今からでも対策をとれば遅くありません。首のシミ対策について覚えておきましょう!

首シミ対処法

 
 

首のシミの原因は?

首にできるシミは、顔にできるシミと同じく老人性色素斑だと言われています。老人性色素斑は紫外線ダメージ受けたことによって生成されたメラニンが排出されずに蓄積したものです。
顔はしっかり日焼け対策をするけれど、首回りはうっかり日焼けをしてしまいがちな部分なうえ、スキンケアでの美白もされないことが多いためメラニン色素がそのままになりやすいのでしょう。

また、首は体の他の部分と比べると皮脂が少なく、汗腺も少なくなっています。そのうえ、もともと皮膚も薄いと言われています。そのため、実は首は乾燥しやすい部分と言えます。乾燥することでもシミはできやすくなりますので、長年の様々なダメージの積み重ねが歳をとってからシミとなって首に現れてしまいます。

これ以外にも、虫刺されやアトピー性皮膚炎といったトラブルの状態が続くことで肌がダメージを受け続けてシミを生みだしてしまうこともあります。首は、顔や手足に比べると保湿ケアなどがおろそかになりがちな部分ですが、首にシミを作らないためにも、日頃のケアはかなり重要だと言えるでしょう。

 
 

シミの種類と対策法

老人性色素斑

シミの大半は老人性色素斑だそうですが、この老人性色素斑は顔や首だけでなく、紫外線が当たることが多い手や腕にも現れます。
だいたい5ミリから20ミリ程度の大きさで、円形のシミは老人性色素斑に分類されます。時間が経つにつれて色が濃くなっていくこともあります。
早ければ20代から現れはじめ、女性は出産後にさらに数が増えることも。年代が上がるにつれて老人性色素斑を自覚される方は増えていきます。

老人性色素斑の対策は?

老人性色素斑を薄くしたい場合は、美白に特化した化粧品を使ったスキンケアが有効です。トラネキサム酸やビタミンC誘導体など、メーカーごとに様々な美白有効成分を配合した商品を発売していますし、プチプラで購入しやすいものも多いため対策しやすいと言えます。顔に使うアイテムをそのまま首に塗って首のシミ対策をしましょう。
最もおすすめな成分はハイドロキノンです。ハイドロキノンは国内で唯一使用が許可されているシミ除去効果を持つ漂白成分ですので、今あるシミを消したい場合には一度お試しください。

そばかすがシミになったもの

小学生の頃から思春期にかけてそばかすがあった方に注意してほしいのはこのタイプです。
老人性色素斑とは異なり、年をとるにつれてそばかすが薄くなるということもありますが、放っておくとシミになってしまうこともあります。
そばかすは遺伝によってできるものだとも言われていますが、栄養不足や睡眠不足、運動不足といった生活習慣でもそばかすができることがあるそうです。そのため、肌の新陳代謝を促してくれるビタミン類を摂取するよう心掛けるとそばかすが解消される可能性があります。

そばかすの対策は?

そばかすも、美白ケアを日常的に行うことで改善が期待されます。
先ほど紹介したハイドロキノンを配合したアイテムを使えばシミは解消されやすくなりますが、使用を止めてしまうと再びシミができてしまうこともありますので、一度ケアを始めたら継続していかなければなりません。
また、先天性の遺伝が原因のものですので、根本的に解決したいという場合にはレーザー治療を受ける必要があります。
シミが気になる場合は、一度病院で相談することをおすすめします。

炎症が原因のシミ

肌荒れやニキビを放置しておくと皮膚が炎症を起こしてしまうことがあります。さらにそれを放っておくと、色素沈着してしまうということが起こる可能性もあります。
この場合に出来るシミは老人性色素斑とは異なり色が濃く、黒褐色や褐色のものが多いのが特徴です。また、傷跡と同じような形でシミになることがありますので、円形のものになるとは限りません。

皮膚の炎症が慢性的になっているアトピー性皮膚炎などの場合には、タオルの摩擦などの刺激を受けてメラニンが生まれ、定着してしまい手強いシミとなってしまうこともあります。

炎症が原因のシミの対策は?

炎症が原因となってできてしまったシミの場合にも、美白化粧品が有効です。ピーリングをしてみるのも良いでしょう。
色素沈着が深刻な場合は手強いのですが、ハイドロキノンを高濃度で配合しているものを使ってみるのをおすすめします。

 
 

首のシミを作らないために

日焼け・紫外線対策をとる

何よりも大事なのは、日焼けをしない、紫外線を浴びない、ということです。
日焼け止めを顔だけでなく首までしっかり塗りましょう。べたつくのが嫌、という場合にはUVカット効果を持つストールや首までガードできるような服を着て紫外線から肌を守ってください。
紫外線の量は季節によって違いますが、絶え間なく降り注いでいるものですので、1年を通して日焼け対策をするとシミができる確率を下げられます。

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首にもスキンケアを

毎日顔のスキンケアを行うついでに首にも化粧水や乳液を使っておくと、シミ対策につながります。美白だけでなく保湿のアイテムも使うことで、肌トラブルが起きることも少なくなります。
日焼け止めを落とす際についゴシゴシ洗いたくなりますが、強い刺激は肌によくありませんので、優しく洗うことも忘れないでくださいね。

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シミが消えない場合には

様々なケアをしてみても、シミが消えずに困ってしまった場合には、専門家である医師の力を借りましょう。
シミのことを病院で相談しても良いの?と思われるかもしれませんが、今までに多くの方が病院でレーザー治療を受けたり、フォトフェイシャルという光治療を受けたりしておられます。それ以外にも、薬を服用することでシミを薄くするという方法もありますので、自分に合った治療法でシミを治していくことができるよう、シミ対策に行き詰ったら病院に行ってみるのも選択肢のひとつとして覚えておいてください。
場合によっては、シミと同時に起こっている皮膚トラブルの改善も行えますので、手探り状態であれこれ試してみるよりは確実な効果が得られるはずです。

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首のケアも忘れずに、いつまでも綺麗でいよう

首は顔と同様に人から見られる場所です。そこにポツンとシミがあると老けたような印象を受けますし、自分でも気になってしまいますよね。
顔のシミと同じく、日頃の日焼け対策やスキンケアで首のシミは防げますし、できてしまったシミを改善することもできます。諦めず、こつこつとケアをしていくことで綺麗なお肌を維持できますよ。

 
 

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