シミ・美白の基礎知識

実はあなたもシミができやすい体質かも?一度チェックしてみましょう

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シミ 体質
実はあなたもシミができやすい体質かも?一度チェックして、改善するように試みましょう
年をとると、どうしてもシミが目立ってきます。どうすれば効果的にシミ対策ができるのかしら、と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
しかし、中にはシミが全くないお肌の方もおられます。同じように年をとって、シワもできているのにどうしてシミができないの?この差はどこで生まれたの?という疑問にお答えするために、今回はシミができやすい体質かどうかをチェックしてみましょう。
シミができやすい体質だったとしても、きちんとスキンケアをすれば心配はいりません。
まずは、自分はシミができやすいのかを確かめましょう。

シミ体質

 
 

シミができやすい人とは

1.女性である

同じ年代の男性と女性、比べてみると女性のほうにシミが多いのが分かります。
それはなぜかと言うと、女性ホルモンの影響です。女性ホルモンの中にはプロゲステロンというものがあるのですが、これがメラニンを作るメラノサイトを刺激してしまう力を持っているのです。男性にシミができにくいのは、女性ホルモンが少ないからです。

また、女性は妊娠、出産といった際にホルモンのバランスが崩れることがあり、そういったホルモンの乱れもシミの原因になります。40代前後の女性が悩まれる肝斑も、女性ホルモンによるものです。

2.色が白い

人にはもともと持っているメラニンの量というものがあります。その量の多さによって肌の色が決まるのですが、色が白い方は持っているメラニンの量が少ないため、紫外線を浴びた時に必要以上メラニンを生成してしまうことになるそうです。
日焼けをした後で肌がどうなるかは人それぞれですが、日焼けをしても肌が真っ赤になるだけで肌の色が黒くならず、元の肌の色に戻るような方は特に注意が必要です。

母や祖母にシミがある

シミのできやすさは遺伝すると言われています。そのため、母親の顔にシミがいくつかある場合は、自分も将来そうなる可能性を持っています。
しかし、若いうちから日焼け対策や美白スキンケアに力を入れていれば、それは防げるので、早いうちからシミ対策を始めましょう。

 
 

シミができやすい体質かチェックしよう

チェックの方法は簡単です。
まず、蚊に刺された際に自分の肌がどうなるのか思いだしてください。

1.刺された部分が赤くなり、大きくなってしまう
2.肌に残った赤みがなかなか治まらない
3.その赤みが黒っぽい色に変わる
4.かなり強いかゆみを感じる

紫外線も蚊も、同じ外部刺激になりますので、蚊に刺された際に強い反応が出てしまう人は同じように紫外線に対する反応も強くなりやすいため、このようなチェック項目になります。
さあ、この4つに、どれだけ当てはまりましたか?当てはまった数が多ければ多いほど、シミはできやすい体質なのだそうです。

「蚊に刺されても全然目立たないし、そんなにかゆみも出ないけど…」という方は、外部刺激に強い体質であるため、シミもできにくい体質と考えられますが、シミ対策のスキンケアを怠らないようにしてください。

 
 

シミを作らせないように工夫しよう

シミができやすい体質だとしても、落ち込まないでくださいね。日頃の心がけでシミができるのを防げますよ!

紫外線を浴びないようにする

シミができる最大の要因は紫外線です。とはいえ日光を浴びずに生活するのは不可能ですので、1年を通して日焼け止め効果を持つアイテムを利用する、なるべく日影になっている部分を歩く、陽射しがきつい時期には日傘を使う、真昼は陽射しが厳しいので朝早くか夕方に移動を行うといった点に気をつけましょう。
これらを組み合わせると紫外線ダメージはかなり軽減できます。

「洗濯物を干す10分くらいなら大丈夫」というわけでもありません。紫外線にあたったダメージは肌の中に蓄積されていきますので、10分程度のダメージでも何年も積み重なっていくとシミとして現れてしまう可能性があります。

睡眠不足にならないように気を付ける

睡眠不足になると、ターンオーバーという肌の生まれ変わろうとする働きを乱してしまうことになります。ターンオーバーができず、肌に古い細胞や角質が残っているとシミはもちろん、肌トラブルの原因となってしまいます。
紫外線を浴びて作られたメラニンは、ターンオーバーができていればきちんと排出されますので、多少紫外線を浴びてしまっても不安がることはありません。日頃から早めに眠るような生活リズムを作るように心がけましょう。

抗酸化作用の高い食品を食べる

自炊は面倒ということで、ついついジャンクフード、ファストフード、インスタント食品を食べてしまう場合は要注意です。栄養の偏りは体調だけでなく肌の不調にも直結します。
ピーマン、レモン、キウイ、ナッツ、オリーブオイルなどの抗酸化作用の高い栄養素を取り入れて体の中からも綺麗なお肌になれるように心掛けてください。
飲み物は、コーヒー、緑茶、ウーロン茶がおすすめですよ。

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冷え性は百害あって一利なし

「私冷え性なんです」という女性は多いですが、一刻も早く改善することをおすすめします。冷え性はつまり、血の巡りが悪くなっているということです。すると、シミ、くすみといった悪影響が出てきます。そのうえ、体が冷えていると生理痛もつらいものになりやすいと言われています。
冷えを改善するためには、体を冷やさないようにすることが最も重要です。冷たい飲み物を飲み過ぎない、ストレッチをする、毎日湯船につかるのが無理なら足湯をするというふうに日常の些細な心掛けから冷え性は改善することができます。

美白アイテムを使う

現在、各メーカーが様々な美白成分を開発しています。トラネキサム酸、ハイドロキノン、アルブチン、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、レチノールなど、どれが自分に合ったものなのかを探すのも一苦労なほどです。
使いやすい価格のものからで良いので、これらの成分が配合されたスキンケアアイテムを使ってケアしましょう。なかなか決められないという場合はコスメカウンターなどで美容部員さんからアドバイスをもらうのもおすすめです。

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皮膚というのは、私たちが思っている以上に繊細なものです。クレンジングの際に指先でグイグイ肌を押していませんか?洗顔後にタオルで勢いよく拭いていませんか?スキンケアの際にコットンでパタパタ叩いていませんか?
こういったことの積み重ねでいつの間にかダメージを負っていることがありますので、なるべく優しく、時間をかけずにスキンケアをするようにしましょう。せっかくスキンケアをしても、それが刺激になってしまっているのでは肌のためになりません。

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日頃の心がけでシミは防げる!

シミができやすい体質だと思うとショックですし、これから先シミができてしまうのも仕方のないことなのか、と思われるかもしれませんが、紫外線対策をきちんとする、きちんと睡眠をとって栄養のバランスがとれた食事をとる、ということでもシミはできにくくなっていきます。
いつまでも綺麗な肌でいたいというのは、女性なら誰でも思うはずです。そのためにも、自分にあったスキンケアを続けていきましょう。化粧品は日々進化をしています。できてしまったシミをすぐに消すことはできなくても、時間をかけてゆっくりと薄くしていくこともできますので、あまり悲観しすぎないでくださいね。

 

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